行政院は長い間に取り消されていた祝祭日が復活することを決めました。

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台湾の祝日は日本と比べると少ないです。その理由ですが、週休2日制が導入される際に土曜が休みになる代わりに祝祭日が何日が取り消されたと聞いたことがあります。

その祝日を取り消す法律、勞動基準法施行細則が明日6/21に失効するとのことです。取消 する法律がなくなるので元に戻ることになります。

復活する祝日は孔子誕辰(9月28日)、國父誕辰(11月12日)、蔣公誕辰(10月31日)、革命先烈紀念日(3月29日)、台灣光復節(10月25日)、行憲紀念日(12月25日)、開國紀念日之次日(1月2日)の7日とのことです。

休みが7日増えるということは、仕事の日が7日減るということなので、経営者と労働者の関係が悪くなることも考えられます。行政院に対して抗議が行われる可能性が高いようです。

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