行政院主計總處によると、今年第3四半期の台湾GDPが2%のマイナス成長だったそうです。

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マイナス2%というのは世界金融危機以降最悪の数字だそうです。台湾経済は輸出を中心に動いているのですが、稼ぎ頭の輸出が最近全く良くないのがマイナス成長の主要な理由だと考えられています。

自分の仕事は日本にコンピューターのアクセサリーを売る仕事ですが、円安が始まってから値上げを強いられ厳しい状況が続いています。日本からの輸入は伸びているようですが、価格が下がっているため、GDPへの寄与も減っているみたいです。

第4四半期の成長率も予想の下方修正を強いられる可能性が高いようです。あと2ヶ月ありますが、このまま行くと今年一年間の台湾経済はマイナス成長になる可能性もあるそうです。

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