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これの最近の蘇澳駅ですが、壁が何故か濃いピンク色に塗られています。

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こちらは2003年の蘇澳駅の写真だそうです。こちらの色の方が落ち着いていますね。新しい方のピンク色に民衆は、レトロな雰囲気が無くなったとか、国家機関の美的感覚に何か問題が発生している、などという意見だそうです。

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こちらの写真は新しい基隆駅の設置された「縱貫線起點標(縱貫線の起点のモニュメント)」です。デザインはちょっと安っぽいですし、表面に印刷されている字はコンピューターのフォントで、さらに安っぽい感じになっています。時間も予算も書けてなさそうな感じですね。

台湾にもセンスのある人は沢山いますが、町の景観は、台湾人自身にも美的センスに欠けている認めている人がいるほどです。個人的にももう少し建物のデザインには気を使うべきだと思います。ただし、そこら辺のズレは、観光客の立場にすると面白いところでもあると思います。みなさんも台湾を訪れた際には変なものを探し見てください(笑)。

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