今日為替レートを調べてみたところ1NTが4円台になっていました。このレートだと日本好きの台湾人が日本に殺到するのも当然と言えると思います。台湾人が日本で買うものと言えば、以前は薬が断トツでしたが、最近は家電製品やコンピューター関連製品も注目を集めています。

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台湾の価格comのようなサイトEZprice比價網に日本で買うべき10の商品が紹介されていました。

1位 Macbook air / pro retina
2位 iRobot Roomba 880
3位 象印炊飯機
4位 Dyson掃除器
5位 Dyson扇風機
6位 日立エアコン
7位 スチーム電子レンジ
8位 製氷機
9位 マイナスイオンドライヤー
10位 美顔器

EZpriceがオススメする理由は日本で買った方が台湾で買うよりずっと安いからです。日本の値段は価格.comで調べています。

自分も帰国した時にスチーム電子レンジを買ってこっちで使っています。たしか日本で買うと台湾元で1万元くらいでしたが、当時台湾で買えるものは自分が買ったものの1年前か2年前のモデルで、それでも3万元前後していました。

あとは一眼デジカメなども台湾の値段の半額か古い型落ちのモデルだと半額以下ということもありました。アップルの製品は言語による区別がなく、どの国で買っても同じです。なので日本に行ったついでに買うという人もいると思います。

円安のせいでしょうか、台湾でも価格.comの認知度は上がって来ているような気がします。価格.comの最安値で販売している会社は、中国語対応できるとお客さんが増えるかもしれません。

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