ネットで大学時代にやらないと後悔する10のことが話題になっているそうです。

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1、自分が成長するための時間を無駄にする

2、自分の専攻を深い所まで理解していない

3、興味のある授業の傍聴をしていない

4、図書館の閉館の音楽を聞いたことがない

5、サークル活動に積極的に参加したことがない

6、クレイジーなことをしていない

7、たまにしか実家に帰らない

8、異性と付き合わない/付き合えない

9、ルームメイトに心を開かない

10、卒業旅行に行かない

自分は台湾の大学には行っていませんが、話を聞く限りでは、日本人の大学生より、やや真面目かなと思うこともありますが、大体同じような学生生活を送っていると思います。この学生時代にやっておかないと後悔することも、日本人が感じていることと似ていると思います。違うところはルームシェアが多いことくらいでしょうか。

自分の大学生活を振り返ると、先生方とあまり話をしなかったこと、読書の量が少なかったことは、少しだけ後悔しています。社会人になった後は、大学で教えることができるようなエリートと話をする機会は限られていますし、時間に追われてゆっくり本を読む余裕もありません。こんなことは学生時代は想像もしていませんでした。

学生時代にやり残したことは、誰でもあると思います。後悔するくらいなら年齢なんて気にせずにやればいいだけだとは思いますが、実際はなかなかやれないというのも日本と台湾が似ている部分だと思います。

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