台湾の2014年スマホシェアがニュースに発表されていました。

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2014年といっても上半期のデータですが、1位Samsung 2位hTC 3位Appleとなっています。日本勢ではSonyが4位で、低価格で話題になった小米と華碩(Asus)が4位と5位という結果でした。ネット上では叩かれることが多いSamsungですが、実際は一番売れているようです。


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次にスマホの使用目的(アプリの利用状況)ですが、次のようになっています。

1位 SNS、チャット
2位 娯楽
3位 ゲーム
4位 音楽
5位 画像編集
6位 新聞雑誌
7位 生活情報
8位 ツール
9位 天気
10位 旅行情報
11位 ショッピング
12位 金融サービス、投資等
13位 教育、学習
14位 書籍、漫画
15位 運動
16位 オフィス、商業
17位 医療
18位 ダイエット
19位 上記のどれも使っていない
 
娯楽とかツールなど幅がかなり広い項目もありますが、個人での利用が多く仕事ではあまり使っていないようです。

これらの調査は12歳以上のスマホ所有者を対象に行われたとのことです。台湾全体ではスマホユーザーは1432万人になるそうで、1日に2時間使っているそうです。20~34歳のユーザーは特に使用時間が長く一日に2.5時間とのことでした。

ソース