台湾の小中学校の夏休みは現在7、8月の2か月間ですが、3週間に短縮されるそうです。

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報道によると、今までの教科以外にもいろいろなことを学ばせるのが目的だそうです。詳しいことは分かりませんが日本の学校の部活みたいな感じかもしれません。課外活動ではなく正式な授業として行う計画のようです。その他には基礎教科の補習も行われるようです。

台湾には共働きの家庭が少なくないのですが、学校の休み期間中は安親班という学童保育と塾の中間みたいなところに送り迎えする必要があります。親としては普段より負担が大きいので、休みが短縮されると負担は軽減されます。

とはいえ、当然ですが、休みの短縮については賛否両論のようです。 自分は部外者ですが、子供がちょっとかわいそうだと思います。

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