台湾ではそろそろ旧正月のボーナスが話題になる時期ですが、仕事を換えることを考え始める時期でもあります。 時期的なこともあり、辞めた方がいい会社の7つの特徴が話題になっていたので紹介します。

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1:人の入れ替わりが早い
人の入れ替わりが早い会社は問題が多いと考えていいと思います。

2:上司が怒りやすく疑り深い。
こういう人とは長い時間関わらない方がいいです。部下を信用せず、いちいち報告させる上司の下では無駄な作業も増えます。

3:給料が安い
これは説明する必要はないですね。

4:福利厚生がはっきりしない
台湾の会社は変な福利厚生の制度がある会社もあるそうです。制度がはっきりしないというのも問題ですね。

5:いろいろな理由をつけて給料を減らす
よくわからない理由をつけて給料を減らす会社もあるそうです。社員が失敗して会社に損害を出した場合は自腹を切るという話も聞いたことがあります。

6:残業が当たり前
台湾では責任制という制度があります。要するに社員の責任で仕事をするということで残業しても残業代はもらえません。中には仕事が終わる時間が近くなると新しく仕事を振る上司もいます。

7:雑用が多い
花に水をあげるなどの雑用や上司の私的なことの手伝いなどやらされる場合もあるようです。

いわゆるブラック企業は台湾にもかなりあるようですし、日本の状況と似ていると思います。台湾は中小企業のオーナー企業が多いので、変なルールのある会社も少なくないとみたいです。とはいえ日常生活では起きてる時間のうち仕事をしている時間が一番長いですし、自分も理想の環境を手に入れられるように考えて行動するようにします。

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