中国のアップルと言われ、注目されている小米科技の新型スマホ「紅米Note」にトロイの木馬が仕込まれているかもしれません。

LA20_003

香港のネットユーザー「Kenny Li」によると、最近紅米Note(台湾、香港で発売されている国際版)のテストを行った際に、中国のIPに向けて大量のデータを送るという現象があったとのことです。データを送信していたプログラムはアンインストールすることができないため、工場出荷時にトロイの木馬が仕込まれていると考える人もいるそうです。

台湾小米によると、バージョン情報などサーバに送信することはあるが、小米帳號(帳號=アカウント)や小米雲(雲=クラウド)はデフォルトではオフになっていて、これらを自分でオンに設定しない限りはプライベートな情報は送信されることはないとのことです。

台湾ではリーズナブルな紅米手機が大ヒットして以来、Asusや鴻海のブランド「InFocus」 などリーズナブルな価格のスマホの競争が激しくなっています。今回のニュースが小米のブランド価値を下げるためのステマだという可能性もありますが、事実だという可能性もあります。

自分は紅米手機のユーザーなので情報が抜かれていないことを祈るばかりですが、スマホにプライベートに関わる情報は入れない方が安全なのかもしれません。

ソース