台湾のインターネットの速度は世界190ヶ国中12位だそうです。

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Ookiaが発表した世界のネット速度の調査結果によると世界第一位に輝いたのは香港で約77Mbps、2位はシンガポールの約65Mbps、3位は意外にもルーマニアで約56Mbpsとのことでした。日本は約41Mbpsで、台湾はそれより少しだけ遅い約40Mbpsだったそうです。40Mbpsというのは一秒当たり5Mバイトダウンロードできる速さだそうで、通常のネット使用であれば、十分な速さです。

台湾のネット環境は数年前と比べてかなりよくなっているとは思います。しかし、込み合ってるそうな時間帯だと遅くなることもよくありますし、日本やアメリカなど遠い所にサーバーがあるサイトの場合は完全に読み込まれるまでに少し待たされます。致命的なのはアップロードのスピードがやたらと遅いので、大きなファイルを送る場合はある程度の時間かかります。

ちなみにネットが速いのは基隆、桃園、苗里だそうで、台北は7番目だそうです。プロバイダでは台灣大寬頻の聯禾數位有線電視がもっとも早く89.01Mbpsで、凱擘大寬頻が51.21Mbps、台灣固網が49.08Mbps、中華電信43.42Mbpsだそうです。これから台湾でネットの契約をする方は参考にしてください。

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