天候の不順が原因でマンゴーの生産に影響が出そうです。 

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今年は天気が不安定というか、冬の初めはあまり寒くなかったのですが例年なら暖かくなるはずの旧正月の後になってから寒い天気が続いています。それが原因でマンゴーの生産量が2割ほど減る可能性が出てきたそうです。

台湾のマンゴーの代表は愛文芒果という種類で日本語では確かアップルマンゴーだったと思います。台湾全体での作付面積は7千ヘクタールだそうで、そのうち3割が屏東にあるそうです。屏東のマンゴーの木のうち6割が冷害の影響を受けたそうです。もう一つの産地の台南では順調に育っているとのことなので、とりあえず極端にマンゴーが少なくなるということはなさそうですね。

確か以前にも屏東のマンゴーが不作というニュースを書いたことがあるはずですが、その年は結局あまり問題なかったと記憶しています。今年もおいしいマンゴーが食べられることようになることを期待しましょう。

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