高雄にある日月光半導体の工場が重金属を含み毒性の強い汚水を排水していたことが発覚しました。

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汚水により付近940ヘクタールの農地が汚染された可能性があるとのことでした。農民は取水の停止を促すなど対策を立てているようです。

興味深いのは金馬奨も獲得したドキュメンタリー映画「看見台灣」に汚染の様子が収められており、映画のヒットに伴い環境保護についても考え直されるような雰囲気になっています。

ちなみに日月光は今年の売り上げが過去最高の2200億元、世界で20%のシェアを持つ巨大企業ですが、罰金はたったの60万元だとか。いつも思うのですが、台湾の企業に対する罰金はちょっと軽すぎますね。

ソース

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