去年一年間の台湾人労働者の平均労働時間は2140.8時間で、シンガポール、香港に続いて世界第3位だったそうです。

※この動画はかなり話題になったのでご存じの方もいるかもしれませんが、辞表の代わり動画です。彼女が辞めた会社は台湾の会社です。

月に20日出勤するとして年に240日、1日9時間労働だったら年2160時間になります。自分は東京で働いたことがあるのでこれくらいの労働時間なら働きすぎとは思わないのですが、世界第3位とは驚きです。

シンガポールは年2404.2時間、香港は2392.0時間だそうですが、台湾人の平均時給はシンガポール(17.72米ドル)の約半分(255台湾ドル=8.69米ドル)だとか。日本で平均的な給料をもらった場合の生活はそれほど楽ではないと思いますが、台湾で平均的な給料をもらった場合は日本のサラリーマンよりは少し余裕があると思います。なので台湾人の給料が安すぎるとは言い切れないです。ただし外国と比較すると台湾人の給料はかなり安いと思います。自分としては為替のレートが悪いのが原因ではないかと考えています。

ちなみに世界で一番効率よく稼ぐのはドイツの労働者だそうです。年の労働時間は1396.6時間で平均時給は1177台湾ドルと台湾の4倍以上です。うらやましいですね。

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