新竹市に住む結婚8年の夫婦の話です。

この夫婦は子供ができず彰化市で不妊治療を受けていました。

医師は、旦那さんの喉仏がないこと、声が高いこと、胸があることや
陰茎が短いこと、睾丸がピーナッツくらいの大きさしかないことから
「XX男人症候群」という病気ではないかと考えたそうです。

検査の結果、旦那さんの遺伝子はXXだったそうで、遺伝子上は
女性であることが分かりました。

医師によると、この病気の女性には2種類あり、男性の性器を形作る
遺伝子だけを持っている場合と、生殖細胞を作ることができる器官を作る
遺伝子を持っている場合があるそうです。前者の場合、子供を残すことは
不可能だそうですが、後者の場合は医学が発達すれば、女の子供を残す
ことができるかもしれないとのことです。

ちなみに、このことにショックを受けた一人っ子の旦那さんは、連絡を絶ち
行方が分からないそうです。

不妊の原因にはいろいろあると思いますが、これ以上悲惨な理由はないと
思います。奥さんも相当のショックだったと思います。

ソース

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