新北市の警官、林文欽さんは15年間で500回もお見合いをしたそうです。

29歳に初めてお見合いをした林文欽さんは、失敗の連続だったそうですが
めげずにお見合いを繰り返していました。4年前に祖父が病気になったのを
きっかけに、息子の焦っていた父親が結納金100万で新聞に広告を出しました。

結納金が効果を表し、その後回数が増えました。多いときには一日に3人と
お見合いをしたそうです。

しかし、なかなか性格が合う女性が見つからず、付き合っては短期間で分かれる、
付き合っては短期間で分かれるの繰り返しだったそうです。
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そんなに林文欽さんにも、幸せは訪れました。相手は9歳年下の女性で、
交際期間6ヶ月を経て、9月に結婚式を挙げました。

林文欽曰く、相手の女性は「外見もいいし、会話の内容も悪くない、性格もぴったり。」
だそうです。

さすがに500回の毎回振られた分けではないでしょうが、振られ続けるというのは
どんな気分なのでしょうか?自分だったら耐えずにお見合いを止めてると思います。

どんなことでも諦めなければ、いつは成功するということのいい例だとは思いますが
それにしても500回のお見合いとは…ものすごい精神力だと思います。

ちなみに現在2人は林文欽さんの故郷に彰化で暮らしているようです。すでに
妊娠2ヶ月とのことです。

ソース

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